ぼっちですが何か?

  • 2008/11/03(月) 20:51:23

ぼっちの何が悪い
誰が悪いって決めたんだ?違法なのか?マナー違反なのか?どこが悪いんだ?
悪いってんなら俺を納得させてくれ。

ぼっちには人権はないの?

ぼっちだって人格はあるんだぜ。自由権も参政権も社会権もあるんだぜ。だれがぼっちだからって不利に扱っていいって決めたんだ?

ぼっちは強い

ぼっちはいつも意思決定と行動を自分だけでやるんだぜ。なんだって1人でやる。1人じゃ何もできない群れのヘタレとは違うんだぜ。孤独なんか怖いどころか心地いい。孤独になるのを恐れて小さくなってる奴なんてヘタレなんだぜ。

ぼっちだとコムヌケーソンのうろぐがない?

ぼっちはいつも1人で他者と向き合うんだぜ。発信も受信も1人でやってるんだぜ。ぼっちこそコムヌケーソンのうろぐはあるんじゃないか。まあ、お友達にはなれないけどなw

ぼっちだって票を獲得できるんだぜ。群れてる奴は全く知らない人間から投票してもらえるか?1人じゃケツもふけないんじゃないかw
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ぼっち歴10年

  • 2008/11/02(日) 16:46:33

 ぼっち歴10年って意外ですかねw まあ、ぼっちになったのは小学校の後半から中学校前半にいじめられたことが原因でしょうか。まあ、不登校とかにはならなかったのでよかったですよ。

 ぼっち以前の私は、一応集団に入ってはいたものの、いま考えてみればのけ者にされていましたね。そして、いじめがはじまりました。

 まあ、いじめ自体はたいしたことはなかったです。あとは、中学に入れば成績が比較的クリアに出てくるので、成績もよりどころにできました。まあよくわからないうちに変人化してぼっちになりました。ぼっちのほうが気分がいいですね。集団にいちゃ言いたいことも言えない。

 それからはぼっち一筋ですよw 高校でも3年間ぼっち、大学でも5年間ぼっちでした。高校でのぼっちは快適でしたねw 多少勉強するだけで、あとは何もしなくていいわけですから。
 
 大学もまあそんな感じですけど、大学だとぼっちは授業に出ないといけません。じゃないとテスト範囲がわからず、単位を落としますから。授業がクソでも大学にいかなければならなくて苦痛でしたね。結局つまんなくてそのうちさぼるようになりましたけど。そして留年w 大学の授業ももっと面白ければいいんですけどね。まあ、無理な話です。

 現在はニートでもちろんぼっちです。お金がなくて乗り鉄にいけない以外は快適そのもの。なにも課せられてませんからね。しかし、このままでは生活もできなくなるので、なんとかできるだけ楽に最低限の収入を得たいものです。そしてフリー切符で乗り鉄に行く。そんな生活が夢wでしょうか。

【ランキングも】
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【孤独な戦い】

テスト

  • 2008/10/23(木) 19:48:19

スレにあったので、やってみました。

http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/discomm.cgi


私の結果
非コミュ指数: 83(レベル3/重度非コミュ/無関心型)

【タイプ説明】
1)不器用型
空気が読めなかったり社会的適応能力が低いタイプ。いわゆる本来の「非コミュ」。アスペルガー症候群の可能性もある。

2)無関心型
遁世的で、他人とのコミュニケーションに余り価値を見出せないタイプ。「孤独力」が高く、ひとりでも全く気にならない。

3)人間不信型
家族以外の原初的な他者承認(当サイトでは「基本的承認感」と呼んでいる)が十分でないため、他人を信頼し、深い関係を結ぶことが難しいタイプ。

4)オタク型
興味が偏っていたり、一般的ではないために、他人と共通の話題を見出しにくいタイプ。

1から3はその通りですねw
うーん、オタクではないと思うんですけどね。鉄な人はもっとすごいですよ。JR全線制覇とか、東海道線全駅名暗記とか。私はそこまではできません。




なんと、不器用度が6割しか取れてません!w これはいったい・・・

自分、不器用ですから
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準ひきこもり論文風に自分を語る〜その2

  • 2008/10/22(水) 22:35:08

考察

ばいお型準ひきこもりの定義
 一部の大学生が取る非社会的行動の一種である。大学には真面目に登校し、学業成績にも問題はない。また目立った問題行動はない。しかし、家族を除く他者との交流がほとんどなく、従って対人的な社会経験が不足している状態のこと。しかし本人や周囲の者は問題の存在にさほど気づいていない。就職活動や社会人生活へのレディネスが形成されていないため、就職活動期もしくは卒業後に社会不適応を起こす状態のこと。
 無い内定のうち、大学のレベルが高い者、大学のレベルからは考えられないような中小、ブラック企業にしか内定をもらえない者、就職したがすぐ辞めてしまう者などに多い。

準ひきこもり学生の典型的なコース
―爐劼こもりのルーツはかなり昔にまで遡ることができる。小学・中学・高校時代から人付き合いが苦手である。不登校などではないが、集団の中にあっても孤立するなどの特徴は見られた。(詳しくは過去の記事を参照)しかし、問題行動は起こさない。その時期における社会経験の不足が準ひきこもりを作る基盤になっている。

大学に入学し、真面目に登校して単位もしっかり修得している。しかし、友人はほとんどおらず、ただ自宅
と学校を往復しているだけである。従って対人関係の技術は未熟なままに置かれる。孤立していることを除け
ば、自分の妄想と現実との間を行き来しつつ、割合に快適な大学生活を送る。自分の弱点である非社交性がつ
まびらかになることもなく、人格はないが相手をしてくれるもの(テレビ、パソコン、コンピュータゲーム、漫
画やアニメなど)を延々と楽しみ、自閉傾向を強めつつも幸せな4年間を過ごす。ただし大学には登校している
ことから、やるべきことはやっているという気になり、純粋なひきこもりのように追い詰められ絶望的な気持
ちになることは少ないし、危険な状態にいるということもない。キャンパスの孤立者として静かに暮らしてい
ることが多い。
 特に大学入学から2,3年経つとこの傾向は顕著になる。一般の水準からすると、かなり問題のある無為な大学生活を送っているが、本人はそのことに気づいていないことが多い。例えば、バイト、同人活動(いわゆるサークル)などをせず、1日のほとんどの時間は、インターネットや乗り鉄に費やしている。

就職活動をうまく行えない。知らない会社に電話でアプローチしたり、OB・OG訪問をしたり、初対面の人に自分を売りこんだりといったことはできるが、「ネタ」がないので、面接では話すことがなく、苦戦する。ネタがないことを気にするあまり、余計にうまく話すことができない。昨今のネタ採用の就職活動においては無力である。

そ⊃Τ萋阿呂△訥度まで粘るが、結局採用されることはない。大学卒業と同時にひきこもりに近い生活に陥る。もしくは就職できたとしても、回り(これは樋口氏の誤字です)
の人とうまくやっていけないため早期退職に至り、ひきこもり生活に陥る。結局、大学生活とそれに続く長い歳月を社会にとっても自分にとっても無為に過ごし、健全な社会人になることはほとんどできない。

ただし、準ひきこもりの大学生の全てが社会に適応できなず、このコースを辿ると断言はできない。例えば学力が極端に高い場合は、公務員試験などに合格し、安定的な雇用にありつくケースもある。職種によっては淡々と業務をこなせばいいだけの場合もあり、そういった業務の場合には、優れた能力を発揮したりもする。もちろん、そのような人物は1人くらいなものであるが。

つづく

疑惑のランキング?
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準ひきこもり論文風に自分を語る〜その1

  • 2008/10/20(月) 20:11:14

リクエストが多い?ので

大学生における準ひきこもり行動に関する考察
―キャンパスの孤立者について―
Semi-“Hikikomori” Behavior among College Students:
Lonely People on Campus
樋 口 康 彦
HIGUCHI Yasuhiko

http://www.tuins.ac.jp/jm/library/kiyou/2006kokusai-PDF/higuchi2.pdf


それでは、ばいおバージョンでも

大学生時代準ひきこもりだった私の述懐
―ぼっち大学生から無い内定、そしてニートへ―
                            ばいお

目的
 健康で、大学は一流大学だし、車の免許も持っている。学校と家を往復するだけで夜遊びもしない真面目な人間である。このままきっと社会人になって安定した人生を歩めると、自分自身で自分の将来に希望さえ抱いている。しかし卒業を控え、就職活動をして初めて、自分が社会不適合であることに気づく。最終的に無い内定、ニートとなるのである。一見適応しているかのように見え、期待を抱かせるだけに始末が悪いと言える。
 私がこの症候群に気がついたのは昨年の4月の終わりから5月初旬、4月に就職活動で動き回ったのにもかかわらず、一社からも内定の通知が来なかったときだ。私は貧困ではあるが幸せな家庭で、やや過保護に育てられた。大学は一流とされる大学で生活態度も良く、非社交的で孤立ぎみなことを除けば何の問題もない学生であると思っていた。しかし就職活動の時期になり、他の売り手市場と言われ、他の学生が次々と内定を貰うのに、私はいっこうに無い内定のままである。いや、実は私だけではなかったのである。インターネット上の掲示板であるが、高学歴で無い内定の学生はかなりの数がいた模様である。
 就職活動の進行状況の書き込みを見れば、ほとんどが、「筆記試験、書類専攻は突破できるが、内定はもらえない」というものだった。「持ち駒を増やした、また落ちた」その繰り返しであった。私もそうであった。当然、各人危機感は感じていた。しかしこの時点ではさほど心配はしていなかった。「無い内定のまま無職の身として卒業することはないだろう。いつかどこかの企業から内定を貰えるに違いない」と考えていたのである。
 とにかく、どんなにたくさんの会社に出向き、どんな態度をとってみても、いっこうに内定がもらえないのである。大学の就職課を訪ね、相談員に相談したこともあった。
 確かに、性格的に就職活動やその後に続く職場生活は苦手だろうとは思っていたが、このように全く内定をもらえないというのは思ってもみないことであった。就職活動では、誰もがどこかの会社に採用されるものと考えていたからである。当然私も、苦しみつつも採用されるものと考えていた。
 しかしある時、突然次のことを閃いたのである。
「就職などできるわけがない。実は私はひきこもりなのだ」
 大学にはきちんと来ており、単位もしっかり取れているので適応していると思い込んでいたのであるが、大
学という誰とも関わらずに過ごして行ける環境の中で、偽りの適応を示していただけのことで、ライフスタイ
ルの本質はひきこもりと何ら変わりはない。中学や高校のようにクラスが固定されている場では、仲間の輪に
加われないことがプレッシャーになったり、いじめにあったりするが、大学ではそれがない。彼にとって大学
への登校とは、毎回講演会や映画に行くようなものであり、気軽にできていたのである。
 ひきこもりの人でもコンビニには行けるという話をよく聞くが、そのように密で複雑な人間関係に巻き込ま
れる恐れのない場所になら出かけられるという点で、大学には来ることができているに過ぎない。夜遊び等せ
ず真面目に大学に出てくるのも、遊びを知らず、また一緒に出歩く友人もいないことからそうせざるを得ない
のである。つまり夜遊びさえできない。結局、強い非社会性・非社交性を持っているにもかかわらず大学とい
う、学級もなく複雑な人間関係に煩わされることがない環境であるがゆえに、見せかけの適応をしていたに過
ぎないのである。社会に出ていくことへのレディネスの不足は特殊な環境の中で隠されているだけなのだ。つ
まり社会と本格的に関わるには、あまりにも未熟だったのである。
 ただ、真面目に大学に通い、単位もきちんと取れていることから、両親や、担当教員、そして本人も問題点
に気づいていなかったのである。問題点とはすなわち、圧倒的な社会経験の不足の中で、人と関わることが苦
手であるという欠点が矯正されたわけではないことである。就職活動、職場生活を送るに必要な社会的スキル
等のレディネスが全く形成されておらず、その後の生活に適応できないということである。大学時代の彼は社
会に参加しているようで参加していなかった。一応、家の外には出て行くものの、誰とも深い関わりを持つこ
とはなくただ自分の世界の中で生きていただけである。病気かというとそうとまでは言えず、また表面上は今
の環境に適応しているかのように見え、大学生活の後半頃になってから問題が暴露されるという点で実に厄介
である。こういった現象は純粋なひきこもりではないが実質はひきこもりに近いという点で準ひきこもり行動
と言えると思う。
 準ひきこもりは現代病の一種と言えるが、社会進出を控えた大事な4年間を、極めて自閉的かつ無為に過ご
すのだから、社会性がほとんど身につかず、卒業しても会社での激務など到底できない。立ち直るのは難しく
そのまま人生自体を無駄にしかねない。現代の大学生における、フリーター問題、ニート問題、離職率の高さ
の問題はマスコミ等で連日指摘されているが、その背景にある一つの大きな要因に、準ひきこもり症候群が隠
されていることに気づいている人は少ないと思われる。一般に、非社会的行動は反社会的行動とは異なり、目
立たないため見過ごされがちである。
 無い内定なら誰もがその存在を知っているし、彼らがどのようなコースを辿るのかについても大体知ってい
る。彼らは孤独な大学生活を真面目に過ごし、結局は社会で活躍することができない。しかし大学時代、表面
上は適応しているかのように見えることからその問題点について理論的に考察した研究は見当たらない。そこ
で、本論では大学生の準ひきこもり行動について基本的な考察を進めて行くことにする。

つづく

この論文?無駄に長いですね。
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おはようございます?

  • 2008/10/06(月) 11:31:07

 おはようございます。まだ起きたばっかでスイッチが入らないお
 構想中のネタもあるのですが、腐りきった人間で、書くのもまんどくさい気がしてきました。重症のときには、PCに向かうのもまんどくさくなります。
 やってみれば10分とかで書きあがったりするんでしょうけどね。なんとも取りかかるのが億劫です。部屋の掃除とか、皿洗いとか、洗濯物干すのとかもそうですね。とりかかればすぐなんでしょうが、まんどくさい。
 とりあえずコメントにはちゃんと答えていこうかと思ってます。
 それじゃあ、月曜の重要な任務もあるのでノシ


クリックするのもまんどくさいですよね
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恵まれないニートへ愛の手を

☆してこなかったランク表☆

  • 2008/10/02(木) 09:05:26

2cn就職板「バイトサークルしてこなかった奴等のスレ」より
ここが一番非リアが多いです。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1210579631/

F バイトサークルその他課外活動無し
E +趣味がインドア系
D +インドアの中でも主にネトゲ、アニメ、漫画、エロゲ等人には言えない系
C +学校→自宅往復の毎日で、暇な時間は全部その趣味の時間だった
B +小中高までさかのぼっても部活やバイト、習い事はしてない
A +友人がいない、孤独な香具師だった
S +引き篭もり、対人恐怖症、留年有り、ピザ、キモメン

Fから順番に該当するところまで下っていき
当てはまらないランクに来たところの一個前が、
あなたのこのスレでのランクです。
例、ピザキモメンだが小中高は部活or習い事をしていた→C


私の場合、F○、E〜C趣味がないからわからない。C○、B○、A○、S○ですね。

と言っても、人と話すとき「あ、あ、あう・・・」とかはなりませんよ。用件はちゃんと話せる・・・と思ってます。

だからこそ、ノンバイサー(バイトサークルしてこない奴のことです)でなにが悪いの?


と思うんですよ。別にいいじゃまいか。やはりここでもセックスと酒理論は正しいのかな。

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あのときあーしてれば〜進学振り分け編

  • 2008/09/24(水) 16:02:33

 ご存知の方も多いと思いますが、東大では2年生のときに学部学科を決める進学振り分けってのがありまして。
 あ、今ちょうどオワタ時期ですかね。出願前にブログに書いたり2chで工作すればよかったですw 私の出身学科はいったいどうなってるのでしょうかね。どうでもいいです。
 
 さて、私は2度進学振り分けをやったのですがw 本当に馬鹿でしたよ。学内の序列に翻弄されてました。と言っても成績がよくもなかったので、法学部も経済学部も薬学部も行けなかったんですがね。もう私の出身学科を知っている人も多いと思いますが、一応伏せておきますw
 今思えば、あのときできた最良の選択は化学系だったでしょうね。ただ、駒場のときすでにバイオ脳になりかけていたので、勉強厳しそうだし人気もないようだしやめておこう。と考えたのです。数学、物理、化学ができないのはバイオ脳と一緒ですが、どちらかというと駒場脳と言ったほうがいいかもしれません。

 まあ、そんな感じで私はバイオナニート学科に進学したわけです。そこで、またしても変な造語を作ってしまいました。以前2chに書いたんですけどね。
  
 進振りは就不利

 今はうまく各学科に散りつつあるようですが、私のころは、就職のないオナニート学科にかぎって人気がありました。 
バイオ系全般とか、R学部T文学科とか(まあ、T文は就職ないって言い切ってるので嘘はついてませんが)、R学部S物学科、S物化学科(そもそもなんで2つもピペド学科があるのかと。)ちなみにS物化学科やS物学科J類コースは医学科の次に人気がありますw
 せっかく文1に入ったのにK養学部に逝く人もいたそうな。
 おそらくそのような学科の志望者で、ニートになってでも逝きたいなんて人はそういなかったと思います。しかも、R学部は今度S物情報学科とかいういかにもやばそうな学科を作ったようですね。

 一方で、研究、就職ともにトップレベルなのに、電気工学科やマテリアル工学科は定員割れだったりします。
 
 特に駒場の教育の問題もあり、当時はバイオ系が人気でした。K養学部S端生命学科なんてのも人気があったくらいですからねw たしかあそこでさえ80点オーバーだった気がします。農学部の一部以外はバイオ系は全部80オーバーでした。狂ってたとしか言えません。理2生にとっては実はバイオなどオナニート専攻から逃れる最後のチャンスなんですが、気づかないんですよ。駒場にいるとバイオの悲惨さがわからない。他大学で1,2年生が転部しようとしているのを2chで見ると感心しますよw

 ここからはちょっと他大学の人にはわからない話かもしれません。
当時は理2から工学部は第一段階でしか志望できず、しかも、工学部全体での受け入れ数に制限があったので、理1のほうでいくら定員割れでも、工学部に行けないことがありました。私もたしかギリギリだったような。
 
 つまり、理2は2年の時点でバイオ認定されてたんでしょうね

 だから、逃れるとしたら理学部化学科とかでしたね。もちろん理学部化学科もバイオよりははるかにいいですが、工学部に比べるとやや見劣りします。あとは、看護もありますね。学内では不人気でしたが、看護師の免許が取れるから無資格バイオに比べれば遥かにいい。

 さて、この就不利こと進振りですが、最近制度が変わったらしいです。もちろん一長一短です。

 いいところは、理2から工学部への制限が学科ごとになったこと、第二段階でも志望できるようになったことです。すでに理2に入ってしまった人は、工学部の応用化学科などを目指すといいでしょう。たしかそう難しくなかったはずです。工学部と言っても、K築学科とか、生命とか、バイオとつくところはグレーゾーンですが。まあ、生々しい学科は無職が多くて、メカメカしい学科は就職がいいのは常識ですね。もちろん機械や電気でもやっていける人はそちらのほうがいいのは言うまでもありません。

 悪いところは文1,2、理3の進学が保障されなくなったことです。今のところ被害者は文2でしかいないようですが、今後は天下の文1もやばそうです。後期合格者が文1を選べば選ぶほど、法学部の進学枠を逼迫しますからね。理3は数の上では3人医学科に行けないことになってますが、3人くらいは多く取るでしょう。もっとも下から3人だと、進学自体が怪しくなりますが。

 細かいことを抜きにしても、進フリの目的である、「大学入学後1年半後に学科を選べば、本当に行きたい分野に行ける」というのは果たせていないでしょう。
むしろ無駄に進学の難しい学科があったり、学内のおかしな序列ができてしまい、学生の将来を歪めている可能性もあります。他にも1,2年生と3,4年生が接触しなさすぎるのはあまりいいことではないと。3,4年が極端にDQNだったら接触しないほうがいいですけど。なんと言っても、バイオがやばさに気づくのも遅くなるしw

あのときあーしていれば〜大学受験編

  • 2008/09/23(火) 17:17:56

 高3の受験の時だって、他に行けばどうにかなったんですよね・・・
当時の受験制度及び私の履修科目から言うと

文系も地歴が2科目必要な東大、京大の文系前期以外は受験可能でした


 医学部のカリキュラムに耐える自信はありませんが、一橋や早慶の文系もあったし、薬学部もあったんですよね。東大や京大の後期もあった。
 W大学のセンター利用なんかは合格してましたし、国立後期はK大学の経済学部に出願してました。



 東大は落ちたほうがよかったんですね

あのときあーしてれば、バイオは避けられた

  • 2008/09/22(月) 14:55:04

 この前理系でありながら生物なんかを選択してしまったことで、バイオ進学、ニートになってしまったことを書きましたが、それまでに、何度かバイオを避けることができたと思われる岐路はあったわけですね、
 全部最悪の選択をしてしまったのです
 
 生物を選択したことはもちろん最大の失態と言えるでしょう。しかし、それでもバイオを回避する機会はありました。
  
 まず、学校以外で物理を勉強することですね。怠け者の私でも、予備校に行けば勉強したはずなので、代ゼミとか東進の衛星放送で勉強するとか。

 そうすれば、物理必須のところも受験できたんですね。

 まあ、理科2類を第一志望にしてしまっていたのでその時点で死亡フラグでしたけど

 理科1類じゃなく、理科2類を死亡したのも、やはりへそまがりだったからなんですよねorz
 高校の教師にも数学できるんだし物理やれよと言われてましたし。高校の教師は教師という安定した職業に比較的簡単になってしまったので、オナニート(虚学)専攻の恐ろしさはあまりわからないと思いますが、それでも私の担任は教師にしてはいいほうでしたね。まともな年長者の言うことは聞いたほうがいいです。お医者さんからも物理がいいって言われましたし。