ムラ社会

  • 2008/09/29(月) 19:22:26

 よく、「日本はムラ社会である。」というような言われ方をします。私は外国のことはよくわかりませんが、日本では個人の尊厳は重視せず、集団の強調を重んじるということでしょう。
 人類の歴史から言って(それも詳しくはわかりませんが)、やはり人間は集団を作ったほうが生存には有利なようです。
 しかし、個人を尊重することと、集団を形成すること、これは相容れないものなのでしょうか?
 私は違うと思います。しかし、私の知る集団では、個人を殺して無理に集団に合わせるケースがほとんどです。協調性があるとされる人は、ハナから個人の意見など持たない。もしくは主張するのを恐れている気がします。
 そんなところに気持ちの悪さを感じ、私は「ぼっち」を選びました。別に、意見を述べるくらいはいいと思うのですがね。ぼっちで「うまく活動できている集団」を知らないので、なんとも言えませんが。
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セックスと酒理論の発展

  • 2008/09/27(土) 17:47:38

 読者のみなさんはシビアですね。手抜き記事だとやっぱ見てくれませんね・・・

 そこで、「セックスと酒理論」をさらに補強したいと思います。オナニート兄さんが先日記事で書いた、「なぜDQNはモテるか?」というものを参考にします。

 進化学的な考察は省略して、人間は本能的に、強い者を尊敬します。また、集団を作ることで強さを誇示し、他者に対して優位に立とうとします。
 わたしはこんなものは原始的な社会の話だと思っていました。しかし、それは大きな勘違いでした。この法則は現代社会にも当てはまります。強い者(傲慢な者)は優位に立ち、また、そのような者達の集団はやはり優位に立ちます。勝ち馬に乗るという現象が起こるのです。DQN体育会などがよい例でしょう。公共の場所を自分の所有地のように占拠し、集会をしたりします。本当にDQNの集団を形成する早さには驚かされます。大学の入学式や就職の選考会場などでも、初対面だと言うのにDQNはすぐに集団を形成する。おそらく会社でもそうでしょう。

 おそらく酒は、この集団を形成する際に役に立つのでしょう。だから、酒が好きなほうが人間として優れている。

 これらをまとめると、優れている人間というのは
・肉体的に頑強である
・傲慢である
・集団を形成したがる
・セックスが好き
・酒が好き