これからの生き方

  • 2008/10/04(土) 17:46:09

コピペですが

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


結局一生懸命やったって意味がないんだよ


ということですが、マターリのままと、一度は頑張るのではどこが違うでしょうか?

一生懸命やった分、磨耗してしまうというところが違うかと思います


 さて、これを学生生活を振り返って考えて見ましょう。私はお金はありませんでしたが、バイトもそこまで一生懸命やらず、ちょっとできたお金で年に数回乗り鉄をしていました。暇な時間はネットをしたりシエスタをしていました。
 つまり、お金を稼がず、使わずという方針です。


 一方でリア充は、バイトも必死でやって金を稼いで、セックスに酒にと豪遊しておりました。たくさん稼いで、たくさん使ったということです。

 収支は同じですが、とても疲れたことでしょう。

 そして、今のところ、社会はリア充を評価している。しかし、今後はどうでしょうか?
 みなさんもご存知のように、資源は有限であり、汚せる地球も有限です。例えばドライブなんか、環境を破壊するだけのものです。やらないほうがいいと思います。
 
 以前は多産、多消費がよしとされ、拡大路線を続けてきました。拡大こそが正義でした。しかし、今日では拡大路線を見直さないといけないでしょう。日本の場合人口も減少してきましたしね。世界的には今後も拡大路線をとれば、環境破壊で大量の死者が出るでしょう。バイオ的な視点でも、個体数を増やし続けることは不可能です。

 ということで結論は

 ひきこもりこそ正義、リア充オワタ

 まあ、リア充が主導権を握る世の中ですから、ひきこもりが正義にはならないでしょうが。大量の犠牲者を出してもリア充は生き残るんですね、わかります。
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リア充は正しいのでしょうか

  • 2008/09/14(日) 23:20:14

※ヤフーからの転載です
toudaineetさん、コメントありがとうございます。たしかにそういう人っていますよね。それは知力があるわけではなく、他人を利用するのがうまいだけなのではないでしょうか。そしてそういう人たちが集まって一流企業ができあがる。お金をたくさん稼ぐ。リア充ってモラルがなかったり、傲慢だったりする場合が多くて好きじゃありません。もちろん、ああいうふうになりたいとも思いません。でも、それを潰そうとかいう気概もないわけで。就職でリア充に人気の総合商社が不祥事を起こしたとかいう報道を気分よく聞いてるだけです。